Skip to content

Web設定ツール ​

Web設定ツールは、補助ソフトをインストールせずに、ブラウザ(Chrome)から JINS ASSIST 本体の設定を変更できるツールです。設定は JINS ASSIST 本体に保存されるため、Web設定ツールで変更した設定は、その後に接続したどの機器でもそのまま適用されます。

Web設定ツールを開く ​

補助ソフトとの使い分け

Windows 11 / macOS 14以降でお使いの場合は、引き続き補助ソフトのご利用を推奨します。Web設定ツールは、ChromeOS・Android など補助ソフトが使えない機器や、補助ソフトをインストールできないPCで設定を変更したい場合にお使いください。

補助ソフトとの違い ​

機能補助ソフトWeb設定ツール
インストール必要不要
設定の変更(基本・コマンド・カーソル・スクロール・詳細・ショートカット)○○
ファームウェアの更新○△
再起動時に選択が必要です
プリセットの保存・読込○
PCに保存
○
ブラウザ(Chrome)に保存
カーソル位置をリセットするコマンド(escキー3回・頭を振る)の設定○×
チュートリアル○×
選択時アシストポップアップ・トレイアイコン○×
キーボードアドオンとの連携○×
表示言語日本語・英語・中国語簡体字・中国語繁体字日本語

各設定項目の内容は補助ソフトと同じです。リファレンスマニュアル(メイン画面(設定表示))をご参照ください。

対応環境 ​

Web Serial API(Android では WebUSB)に対応した以下のブラウザでご利用いただけます。

OSブラウザ
WindowsGoogle Chrome
macOSGoogle Chrome
ChromeOSGoogle Chrome
AndroidGoogle Chrome
LinuxGoogle Chrome / Chromium

ご注意事項

  • Microsoft Edge でも動作しますが、リリース時のテスト対象ではないため推奨していません。
  • Safari・Firefox では使用できません。
  • iOS / iPadOS では使用できません。非公式対応OSの情報の手順で、別の機器から設定を行ってください。

使い方 ​

  1. JINS ASSIST を機器に接続します。
  2. 対応ブラウザ(Chrome)で Web設定ツール を開き、接続 をクリックします。
  3. 接続する機器を選ぶ画面が表示されるので、JINS ASSIST を選んで接続します。
  4. ファームウェアのバージョンが確認され、そのバージョンに対応した設定画面に自動で移動します。
  5. 補助ソフトと同じ画面で設定を変更します。変更した設定はすぐに JINS ASSIST 本体に保存されます。

切断すると、最初の接続画面に戻ります。

「バージョンを取得できませんでした」と表示された場合

JINS ASSIST を挿し直してから、もう一度 接続 をクリックしてください。それでも表示される場合は、画面下のリンク(v3.x / v2.0.x / v1.2.x)からお使いのファームウェアのバージョンのページを開いてください。

ファームウェアの更新

バージョン毎の画面を選択時にファームウェアが一致していなかった場合はファームウェアの更新が実行できます。再起動(再起動→ファームウェア更新→再起動の2回発生)の時にデバイスの選択が必要になります。更新はおよそ1分で完了します。更新中は JINS ASSIST を抜いたり、ブラウザ(Chrome)を閉じたりしないでください。

ご使用上の注意 ​

注意!

  • 補助ソフトと同時には使用できません。 Web設定ツールを使う前に、トレイアイコンから補助ソフトを終了してください(リモコンを閉じただけでは終了しません)。
  • プリセットはブラウザ(Chrome)内に保存されます。 補助ソフトや他のブラウザ・他の機器とは共有されないため、保存した設定を読み込みたい時は、保存を実行したブラウザ(Chrome)で行ってください。ブラウザ(Chrome)の閲覧データを削除すると、保存したプリセットも消えます。
  • 補助ソフトを初期化する を実行すると、ブラウザ(Chrome)に保存したプリセットが削除されます。JINS ASSIST 本体の設定を初期状態に戻したい場合は、プリセットから 標準 を読み込んでください。
  • 選択時アシストポップアップの表示・GPUを使用する・表示言語 など、補助ソフトでのみ効果がある項目も表示されます。これらを変更しても、Web設定ツールの表示や動作は変わりません。

JINS ASSIST™ Manuals